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ケーススタディ

リクルートテクノロジーズ BI環境のAWS移行

DWHをRedshiftに刷新しコスト4割減 Spectrumでデータ量の制約解消

【2017/07/20】

リクルートテクノロジーズはBI(Business Intelligence)ツールを使って構築した特定事業向けの営業支援ツールを、AWSに移行した。データウエアハウス(DWH)サービスである「Amazon Redshift」などの利用により、システム全体で約4割のコスト削減を実現している。2017年にはAWSの協力を得て、S3のデータに直接クエリーを実行できる「Redshift Spectrum」の検証を開始。Redshiftに保存できるデータ量の制約解消や、AWS費用の抑制につなげる努力を続ける。

井原 敏宏

2017年8月号

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