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ケーススタディ

エイアンドティー IT基盤をAzure上に刷新

ハイブリッド構成から全面移行へ MS純正ツールで稼働状況を可視化

【2017/05/19】

 臨床検査装置を手掛けるエイアンドティーは、オンプレミス(自社所有)環境で運用していたIT基盤をAzure上に刷新した。当初はオンプレミス環境とクラウドを併用するハイブリッドクラウドを構築し、徐々にAzure上へ移行を進めた。IT管理用のAzureサービス群「Operations Management Suite」を使い、稼働状況の可視化を実現。東西リージョンで主要システムを冗長化していたので、2017年3月に相次いだAzure日本リージョンの大規模障害の被害も回避できた。

井原 敏宏

2017年6月号

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