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ケーススタディ

オイレス工業 SAP開発・検証環境のAzure移行

インスタンスサイズ選定で試行錯誤 “無停止”本番環境の移行は見送り

【2017/03/20】

 オイルレスベアリング(軸受け)と免震・制震装置のメーカー、オイレス工業。同社はオンプレミス(自社所有)環境で運用してきた欧州SAPのERP(Enterprise Resource Planning)システムの開発・検証環境を、Azure上に移行した。移行時は適切な仮想マシンのインスタンスサイズを選定するため、試行錯誤を繰り返した。移行によりインフラコストを5年間で約4割削減。2017年中にはDR(Disaster Recovery)環境のAzure上への移行も視野に入れる。

井原 敏宏

2017年4月号

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