経済産業省と大手コンビニ5社は2017年4月18日、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズの全ての取扱商品にICタグを利用することで合意した。狙いの一つはレジ業務の効率化だ。ICタグをまとめて読み取ることで、バーコードをスキャンするよりも早く会計できることを期待する。

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