資料の紹介

 コンテンツ配信やオンライン取引など、インターネットを通じてサービスを提供する事業者にとって、顧客満足度を向上させ、競合他社に差をつけるには高品質なネットワークが必須である。サービスやコンテンツがいくら良くても、ネットワークのレスポンスが悪いため、快適なユーザーエクスペリエンスを提供できないようでは顧客はすぐに離れてしまう。

 通信が遅いなら、帯域を広げればよいと考えがちだが、実は、帯域幅自体が通信速度に与える影響はさほど大きくない。実際、契約しているプロバイダよりも先の経路上のどこかで発生した遅延が原因であるケースが多い。顧客へのサービスをもっと速く、安定させたいと考えるのであれば、重要なのは、常に最適な経路選択をすることである。

 本動画では、ネットワークの回線ルートを常にモニターし、インターネット上のすべての宛先に向けて最適なルートを探し出す「最適経路選択」を実現する独自技術について紹介する。通信の遅延を解消する同技術により、手動による通信制御では達成できない利便性と可用性、快適さを実現できるという。

次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。