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データベースをハードで高速化する「ソフトウエア・イン・シリコン」とは?

2017/03/22

日本オラクル

資料の紹介

 データは昨今の企業にとって、かつてなく重要な経営資源になっている。同時に、ビッグデータやIoT(モノのインターネット)の利用により、扱うべきデータの量や種類も膨大になっている。データベースベンダーは、インメモリー技術などの採用により、処理の高速化を図っているが、もはや追い付けない状況にある。

 そこで登場したのが、インメモリーデータベースの機能をハードで直接実装するプロセッサである。例えば、従来ソフトウエアで実現していた、データベースクエリの最適化などの機能を、CPUコアとは別に専用コアプロセッサとして実装することで、コアをトランザクション用に解放でき、CPU効率を向上できる。

 本動画では、こうした「ソフトウエア・イン・シリコン」の機能を備えたプロセッサの機能や、期待できる性能向上効果を紹介する。メモリー内のデータを保護するセキュリティ機能もプロセッサ内に実装。データベースシステムの開発・運用に必要なコンポーネントをあらかじめ組み合わせたエンジニアド・システムとして提供する。

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