インフラ構築/運用

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アーキテクトが6分で解説、これからのデータ活用に「データレイク」が必要なワケ

2017/02/15

日本IBM

資料の紹介

 企業が今後、競争力を維持・強化するためには、顧客一人ひとりを理解したうえで、価値あるサービスを提供することが不可欠になる。すでに多くの企業がビッグデータの活用を検討し始めており、これからの企業ITは、企業内データに加えて、モバイルやソーシャル、IoTデバイスが生み出す膨大なデータを処理する必要がある。

 このようなニーズの変化に対応できる柔軟なITインフラのことを、「デジタルビジネスプラットフォーム」と呼ぶ。中でも、ビッグデータ活用の基本となるのが「データレイク」である。データレイクは、業務データなどの構造化データだけでなく、ソーシャルメディアが生み出すデータや画像といった非構造化データを、特性や活用ケースに応じて適材適所に保管する仕組みだ。

 本動画では、現役アーキテクトが、デジタルビジネスプラットフォームを実現するうえでの重要な要件を、データレイクを中心に説明する。データレイクからリアルタイムに知見を導くソリューションとしてHadoopやSparkを解説したうえで、そのアプライアンス製品がもたらす利便性について紹介する。

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