ビッグデータ/データ分析

解説

「Excelマクロでデータ処理」や「手動データ連携」を自動化する安心価格のツール

2016/09/07

セゾン情報システムズ

資料の紹介

 企業がデータを活用するうえで欠かせないのが、業務システムからデータを抽出し、不要なデータをクレンジングしてデータベースに格納する、といったデータ変換プロセスの実装である。しかし、システムごとに異なるデータ形式やプロセスに対応するために、いちいちプログラムを開発・検証していたのでは、時間やコストがかかるばかりで肝心のデータ活用が進まない。

 本資料では、システム連携における「データ差異」を吸収するデータ加工・変換ツールを紹介する。併せて、実際の活用方法を4つの事例で示す。従来はExcelのマクロを駆使して担当者が行っていたデータ処理やデータ連携をこのツールで自動化することで、手間を削減し業務スピードを向上した事例もあるという。

 多数の文字コードやデータ形式を扱うことができ、データ抽出、マージやソートなどの基本機能に加え、様々なデータ加工・連携機能を搭載する。マルチスレッド処理による高速変換や、GUIによる開発生産性の向上を実現しており、複雑な変換処理もほぼマウス操作だけで実行できる。価格は6万円からで、CPU数による追加課金もない。

次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。
会員の方は、 ログインしてご覧ください。
まだ会員でない方は、ぜひ登録(無料)していただき、ITpro Activeの豊富なコンテンツをご覧ください。
ダウンロードする

おすすめの記事

    関連プレスリリース

      同じベンダーのホワイトペーパー

      注目コンテンツ