資料の紹介

 Excelはビジネスの現場で幅広く使われている。しかし、データの管理が本格化し、複数の部署でデータを共有するようになった途端、「担当者がExcelブックを作成して定期的に配布する」という従来のやり方では立ち行かなくなる。

 多くの現場では“脱Excel”してWebシステムへの移行を検討することになるわけだが、Excelを使う業務は非常に幅広いため、Webシステム開発ツールでそれらをすべてカバーするシステムを構築することは難しい。

 本資料では、こうした課題の解決に向けて、「既存のExcelを使ってリッチクライアント型Webシステムを構築する」開発ツールを紹介する。このツールで構築したWebシステムでは、Excelは画面のフォームとしての役割を担い、Excelの機能や過去に作成したマクロをそのまま使えるという。サーバーのデータベースでデータを管理するため、ブックをまたぐ集計やリアルタイムの情報共有も可能になる。

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