ビッグデータ/データ分析

解説

経験と勘がそのまま生きる!「実務担当者自身がデータを視覚化」の破壊力

2016/08/31

日本オラクル

資料の紹介

 自社で蓄積したデータを分析して、ビジネスに役立てようとする企業が増えている。しかし、現実には、実務担当者がデスクトップツールを使ってExcelデータを分析する、というレベルにとどまっている企業が少なくない。

 全社統合データベースを活用した本格的な分析システムを構築済みの企業もあるが、ごく簡単な分析であっても、情報システム部門などに依頼を出して、結果を得るまで数日待たなければならないということが往々にしてある。これでは、急激に変化する昨今のビジネス環境に付いていくことは難しいだろう。

 本資料では、「経験と勘」を備えた実務担当者自身が、視覚に訴えるユーザーインタフェースを通じて分析作業を行えるツールについて、具体的なマーケティング分析を例に紹介する。Excelデータを対象にした手軽な分析だけでなく、統合データベースによる大規模な分析も可能。クラウドサービスとの連携で、機械学習の分析モデルをグラフ表示することもできるという。

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