資料の紹介

 組織には大量のデータが存在する。企業が適切な意思決定をして他社に先んじるためには、これらのデータに対する「理解」が欠かせない。英Economist Intelligence Unitが実施した調査によると、上級管理職の43%が、戦略的な意思決定におけるデータは、「きわめて重要」と答えたという。

 しかし、従来のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの多くは、複雑で柔軟性に欠ける、実行性能が遅い、といった問題を抱えているため、データから価値を引き出すのにあまり役に立っていないのが実情である。現場の差し迫った課題の解決に使えるBIの新しいアプローチが今、必要とされている。

 BIの最新のアプローチは、ユーザーとデータをつなげることに重点を置いている。例えば、分析するデータがどこにあっても、誰でも、いつでも、どこからでも使えるように設計されている。本資料では、BIの導入を検討するユーザーが最新のBIソフトウエアを評価する際に、押さえておきたい7つの評価ポイントを紹介する。

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