インフラ構築/運用

事例

VDIの課題はこうして解決、手のひらサーバーで作るリモートデスクトップ6事例

2016/05/25

日本ヒューレット・パッカード

資料の紹介

 仮想デスクトップ環境(VDI)は、サーバー側でITリソースを一元管理することによりクライアント管理の負荷を軽減し、情報セキュリティを強化できる。しかし、VDIの導入企業は、こうしたメリットを享受できる半面、課題にぶつかることもある。

 例えば、2010年に社内向けのVDI環境を構築したパナソニック インフォメーションシステムズは、常に十分なパフォーマンスを維持することの難しさに悩まされてきた。この問題を解決するために同社が注目したのが、高密度サーバーによる“仮想化しないリモートデスクトップ環境”「HDI(Hosted Desktop Infrastructure)」であった。

 本資料では、HDIソリューションを実現する手のひらサイズの高密度サーバーを紹介したうえで、パナソニック インフォメーションシステムズをはじめとするいくつかのHDIソリューション導入事例を紹介する。いずれも、性能保証、省コスト、シンプルといったHDIの特徴を生かしてワークプレイスの生産性向上を実現したという。

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