資料の紹介

 AI(人工知能)の第3次ブームが来ている。コンピューティング能力の目覚ましい向上により、1956年に始まった第1次ブームにおける「データ量の壁」と、1980年代の第2次ブームにおける「計算容量の壁」の2つの壁を乗り越え、AIがビジネスを強化・加速する実用的な道具として認められつつある。

 しかし、AI技術を担う人材は、ベンダー企業、ユーザー企業のいずれでも不足している。日本のAI導入は欧米に比べ遅れており、AIに投資している企業群においても、マネジメント層がAIサービスに関して熟知している企業の割合は欧米よりはるかに低いという調査結果(※)もある。AI専門のベンダーにアウトソースするとしても、コストや環境整備、データの所有権などの課題がある。

 本資料では、企業がAIを導入し、社内で活用できるよう支援するサービス群を紹介する。AI専門家の常駐、社員向けのAI研修と中堅AI技術者の転職支援、新卒AI技術者の人材紹介という3つのメニューにより、AIのノウハウ移転や人材獲得、組織化を実現。AI導入に関わる課題を解決して、AI開発の内製化を可能にするという。

※ MM総研 人工知能技術のビジネス活用概況――日米独の法人比較

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