資料の紹介

 最新のゲーム開発はますます高度化し、取り扱うデータの数や処理量は膨大になっている。3Dモデルで数千万ポリゴンのデータを取り扱うことも珍しくなく、作成した3Dモデルをゲームの背景に配置した結果、数億ポリゴンという膨大なデータを処理することになるケースもある。

 より高性能なワークステーションを導入すれば、作業時間を短縮できる。浮いた時間をクリエイティブの制作に充てて、ゲームのクオリティを向上できる。ゲーム開発会社にとってワークステーションの性能は、ビジネスの生命線といっても過言ではない。

 本資料では、「メタルギア」シリーズなどで知られるゲームクリエーターの小島秀夫氏が率いるゲーム制作会社、小島プロダクションにおけるワークステーションの導入事例を紹介する。機種の選定にあたっては、パフォーマンスに加えて、稼働時の安定性も評価のポイントとなった。

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