資料の紹介

 新たにクラウド型のコミュニケーションツールを全社導入したところ、初日からパフォーマンスが出ず、対応に追われた――。こんな経験はないだろうか。クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッド環境は、今や多くの企業に存在するが、そこで問題になるのが、アプリケーションのパフォーマンスをどう維持・管理するかである。

 サーバーの負荷分散に欠かせないロードバランサー/アプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)にも、ハイブリッド環境への対応が求められる。オンプレミスとクラウドの間でアプリケーションを自由に移行でき、パフォーマンス向上や障害対応といったプロセスも大きく単純化することで、クラウドでもオンプレでも関係なくアプリを管理できるようになる。

 本資料では、上記のようなハイブリッド環境に対応した管理プロセスを実現するにあたって必須となる6つの要件を列挙したうえで、詳しく解説する。具体的には、「ネットワークパフォーマンスのリアルタイム分析」「アプリケーション展開の自動化」「柔軟なライセンス管理」などが挙がっている。

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