資料の紹介

 常にアップグレードが繰り返されるWindows 10。そのアップグレードでは、永続的に新機能を導入しなければならないのが課題だ。その一方で、新機能を導入したことで、システム上のトラブルが起きることもある。そのため、アップグレードする場合、システムとの整合性を確認する作業が必要になる。

 Windows 10では、常に新バージョンにアップデートされる「Current Branch(CB)」と、企業ユーザー向けにメジャーアップデート版が登場してから約4カ月後に機能更新が適用される「Current Branch for Business(CBB)」、長期間にわたって機能を固定したい用途に向けの「Long Term Servicing Branch(LTSB)」などが用意される。高い安定性を必要とするシステムでは更新頻度が低いLTSBを使用し、互換性の問題について早期にフィードバックできるように、小規模なシステム群で更新頻度が高いCBを使用するなど、計画的にアップグレード方法を選択する必要がある。

 本資料では、多様化したWindows 10のアップグレード方法について解説し、その仕組みと影響について理解することで潜在的なリスクを回避しつつ、アップグレードや移行を実施をする効率的なソリューションを紹介する。

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