資料の紹介

 新たなテクノロジーによるビジネスモデルの変化や、新興企業の参入によるマーケットの競争激化が突如として起こる「不確実性の時代」が言われるようになって久しい。市場の急速なパラダイムシフトにいかにして対応するかは経営課題となり、かつてないレベルで企業活動とITシステムは不可分なものになっている。

 このような経営課題の解決策として欧米では、クラウド環境への全面移行が一般的になりつつある。ところが日本では、有用性を重視する業務部門と、絶対品質を重視するIT部門といった具合に、ITシステムに対する要求が異なるため、オンプレミスとクラウドを使い分けるハイブリッド型のIT戦略が当面の現実解となる

 本資料では、ハイブリッド型IT戦略において、業務部門の求める「有用性」とIT部門の求める「絶対品質」を両立させるための5つのキーワードを紹介する。さらに、絶対品質を実現するクラウドインフラの設計や、クラウド環境で絶対品質を確保するためのロードマップについて説明する。

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