資料の紹介

 電子メールはいまや業務になくてはならない存在だ。電子メールのデータは企業活動に関わる公式な文書として扱われる。そのため、電子メールをアーカイブし、定期的に監査をして、内部不正などがないかどうか調べることは、企業経営のリスクを軽減するために不可欠である。

 企業で広く使われているOffice 365のメールサービスも、そうした用途を想定したアーカイブ検索機能を備えている。しかし、Office 365のアーカイブ検索機能には独特の“くせ”があり、存在しているはずの文言が、人間の自然な感覚で検索してもヒットしない場合がある。

 本資料では、Office 365メールのアーカイブで、意図した通りの検索ができるようになるための5つのヒントを紹介する。例えば、「京都大学」「東京都知事」「アベノミクス」などのキーワードはそのままでは検索できず、Office 365の特徴を意識した手法を用いる必要があるという。

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