資料の紹介

 化粧品OEMメーカー大手のトキワは、業務の拡大に対応するため、ブレードサーバーで稼働していた生産管理や販売管理、原価管理システムを、ハイパーコンバージドインフラに移行することにした。だが、そこでネックになったのが、データベースのライセンスコストだった。

 同社は当初、アプリとデータベースの両方をハイパーコンバージド環境で動かすことで、業務システムのインフラをシンプルにし、運用管理を効率化する計画だった。しかしIAサーバーの仮想化環境では、サーバーに搭載した全CPUがデータベースライセンスの課金対象となり、今後ノードを追加するたびに課金額が増えることが判明した。

 本資料では、このライセンス問題を解決するためにトキワが採った方法について紹介する。ハイパーコンバージド環境にすべてのアプリを移行させつつ、データベースサーバーは独立させることで、ライセンスコストの抑制に成功。さらに、システム全体の高速化も実現したという。

次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。