資料の紹介

 Excelを使った予算管理業務では、把握までに時間がかかるというマイナス要素がある。さらに入力、集計、確認を手作業で行うため、作業負荷が大きく、人的ミスの発見も困難。予算と実績を分析するために、複数のバージョンのシートを組み合わせなければならず、分析や施策の遅れにつながっていた。

 この遅れを解消するには、データ集計自動化による正確性の維持、管理や分析業務にかかる業務工数の削減、必要時に的確なデータを取り出せる仕組みの構築といった、対策が必要だ。データ入力・連携から各種計算処理、レポート・分析をトータルに実現する予算と実績を管理できるアプリケーションの導入は有効な手段だ。

 本資料では、スポーツ番組を衛星やケーブルテレビで放送するJ SPORTSの事例から、クラウドベースの予算管理システム導入により「2000時間の効率化」という定量目標を達成するまでの過程や実績を紹介する。

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