資料の紹介

 30日間無料の返品サービスと、「自宅で試着、気軽に返品」という新しい購買スタイルの提案で急成長中の靴とファッションの通販サイト「ロコンド」。同サイトを運営するロコンドは、通信販売の基盤となる倉庫管理システムの刷新に併せて、帳票フォームの設計からレイアウト変更までを社内で行えるようにすることで、コスト削減と帳票の迅速な現場投入を実現した。

 同社では、商品を梱包した箱に貼付する商品ラベルをはじめ、ピッキングリスト、送り状、納品書など20種類以上の伝票を毎日大量に出力している。商品が増えたり、入れ替わったりするたびに、伝票のテキストやレイアウトを調整し直す必要があるが、この作業を外部に依頼すると1件あたり20万から30万円もの費用が発生していた。

 本資料では、ロコンドが帳票処理システムの構築に利用したパッケージ選定の経緯や、システム構築で苦労した点などを、同社のキーマンの証言を交えて紹介する。パッケージ選択の決め手となったのは、指定した項目に含まれる文字によって、自動的に帳票フォーマットを振り分ける自動仕分け機能と、対応するラベルプリンタの機種の豊富さだったという。

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