情報セキュリティ

解説

見える化しにくい“非機能要件”の対応漏れはこう防ぐ

2017/05/10

ベリサーブ

資料の紹介

 ITシステムやサービスがユーザーにリリースされた後、決まって顕在化するのが、セキュリティや性能、信頼性、拡張性といった“非機能要件”にかかわる問題だ。非機能要件は、業務に必要な機能要件に比べて、ユーザーへのヒアリングで“見える化”しにくいため、要件の漏れが後で判明することが多い。

 非機能要件に漏れがあると、システム障害やセキュリティ事故を引き起こし、ビジネスへの様々な被害やコスト負担を招きやすくなる。しかし、非機能要件にかかわる要求整理から検証に至るプロセスには高い専門性が必要となるため、そのための要員をなかなか確保できないのが、多くの企業に共通する悩みである。

 本資料では、非機能要件に関わる一連の検証プロセスを実施するサービスを紹介する。ソースコード診断、システム負荷検証、オープンソースソフトウエアのリスク管理など多くのメニューを用意。情報システムのライフサイクル全体にわたって、ネットワーク、アプリケーション、スマートデバイスなど各レイヤーの脆弱性対策を支援する。

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