資料の紹介

 電話やメールなどの既存の連絡ツールにはいろいろと問題点がある。電話は相手の時間に強制的な割り込みをかけることになるし、メールはやりとりが煩雑な上、いつ読まれるかわからない。個人レベルでは、すぐに既読、未読の判別がつき、特徴的なスタンプで分かりやすく、ファイルの送信もできるチャットサービスを選ぶ人が増えている。

 しかし、無料のチャットサービスはそのままでは企業内で使いづらい。容量や管理の問題があるからだ。いつ、誰が、誰に、何を送信したのか、添付ファイルも含めてチェックできる管理体制がないとビジネスには使えない。また、巨大なログや添付ファイルを保存しておくだけのディスクスペースも必要になる。セキュリティの強化も必須だ。

 本資料では、チャットサービスの有料ビジネス版の導入について解説する。機能や価格のほかに、導入事例も紹介する。

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