資料の紹介

 利用部門からの要望や経営からのプレッシャー、日々の運用リソースのやりくり、万一の障害やサイバー攻撃への備え…。IT部門の抱える課題は多岐にわたる。IT製品やソリューションの情報はネットにあふれているが、そのなかから目下の課題に有効なものを目利きするのは至難の業だ。

 残念ながら、ベンダーが提供する製品やソリューション情報は、ストレートに機能や性能、特徴などをアピールするものがほとんどである。それらを読み込んでも、参考にはなるものの、ユーザー企業が抱える課題の解決とそれらがどう結びつくかを理解するには至らない。

 本資料はレノボが、同社のストレージ製品群をユーザー企業が抱える課題別にまとめた小冊子である。データの肥大、DB処理の低下、コストパフォーマンスの悪化、多人数でのデータ共有、といった課題別に、何をどう組み合わせれば課題を解決できるかを図やグラフ、写真を多用して分かりやすく整理した。ベンチマークや性能テストなどの定量データも、有効性の根拠として示している。

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