エンタープライズアプリケーション

事例

パルシステムが採用した可用性とコスト最適化を両立させる垂直統合型データベース

2017/03/15

富士通

資料の紹介

 サービスや事業規模の拡大に伴ってデータベースを増設・拡充する場合、データベースサーバーのCPUコアが増えるほどライセンスコストが増加するのが一般的である。とは言え、将来的な規模を想定して、現時点ではオーバースペックなハードウエアを導入するのはコスト増を招くだけだ。

 パルシステム生活協同組合連合会では、組合員数とインターネット経由の注文が年々増加し、システムの可用性と運用コストが課題になっていた。繁忙期に注文が集中するとレスポンスが低下して注文しにくくなる事態も発生。それに対応するためにデータベースサーバーのCPUを増強すると、データベースのライセンスコストが莫大になってしまう。

 本資料では、こうした課題を解決するためにパルシステムが採ったアプローチを紹介する。物理的に搭載されたCPUコアのうち、使用する分だけのCPUコア数のライセンスを購入する仕組みで、可用性向上とデータベースコスト最適化を両立。垂直統合型データベース基盤の採用で、従来のコストのまま性能を1.85倍向上させ、構築期間も短縮した。

次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。
会員の方は、 ログインしてご覧ください。
まだ会員でない方は、ぜひ登録(無料)していただき、ITpro Activeの豊富なコンテンツをご覧ください。
ダウンロードする

おすすめの記事

    関連プレスリリース

      同じベンダーのホワイトペーパー

      注目コンテンツ