資料の紹介

 WebサイトやSNS、メールなどのデジタルのプロセスは今や、企業と顧客の関わりを支える重要な存在となった。多様なデジタルのプロセスを通じて、いかにしてユーザーや顧客に価値ある経験をしてもらうか、つまり「デジタルエクスペリエンス」の向上が、どの業界でも最優先課題の一つになっている。

 そこで今注目されているのが、様々なデジタルの“接点”を通じて、首尾一貫した対応を支援する「デジタル エクスペリエンス プラットフォーム(DXP)」と呼ばれる管理プラットフォームだ。オムニチャネル対応やデジタルエクスペリエンスの向上を目指す企業の多くが、バックで動く複数の業務システムとの連携やデータの一元化に苦心している。

 本資料では、上記の解決策の一つとしてDXP製品を紹介する。基盤、エクスペリエンス、アセット管理、開発ツール、の4つの観点から、主要機能を紹介し、その必要性を解説。既存の業務システム群のコンテンツを整理・統合してWebサイトなどに展開できるようにする「統合フレームワーク」、オムニチャネル対応の効率化に焦点を定めたUI(ユーザーインタフェース)やコンテンツ制作機能、ワークフロー機能などを備える。

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