資料の紹介

 近年になり、ワークスタイルの多様化や、会計基準の変更、消費増税など、企業会計を取り巻く環境が大きく変化。その結果、企業会計システムも、従来のように単体で利用されるだけではなくなり、多様な機能を求められるようになってきた。

 具体的には、会計システムの内部統制支援のほか、他システムとの連携、ワークフローの導入といった新たなニーズが発生している。しかし、あるアンケートの結果によれば、半数以上の企業が4年以上前に導入した会計システムを使い続けており、現状に不満を持っていることが明らかになった。

 本資料では、2016年8月に実施、448人が回答した「企業における会計システムの実態と課題」についてのオンラインアンケートの結果を紹介する。会計システムの最新トレンドと、2年前に実施した前回調査からの変化、セキュリティ対策の実態を示したうえで、企業に最適な会計システムを導入するためのポイントについて説明する。

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