情報セキュリティ

解説

PC最大手が満を持して投入した「SDSアプライアンス」の実力は?

2016/12/21

レノボ・ジャパン

資料の紹介

 データ量が爆発的に増加し続ける現在、ストレージへのニーズは高まる一方だ。そうした中、市場の関心を集め始めたのが、汎用サーバーとソフトウエアによってストレージを実現する「SDS(Software Defined Storage)」である。

 汎用サーバーを使うことでコストパフォーマンスが良いことに加えて、運用管理も効率化できる。データ容量を増やしたい時には、サーバー単位で必要なだけ追加すれば済むこともメリットだ。しかしその半面、サーバーとソフトウエアをそれぞれ調達してストレージシステムを組み上げるのは、ユーザー企業にとっては負担だ。

 本資料では、サーバーにストレージソフトウエアをあらかじめ組み込み、導入からサポートまでワンストップで対応する「SDSアプライアンス」製品2機種を紹介する。一つはAmazon S3のAPIに準拠し、ミラーリングや冗長化による堅牢なデータ保護機能を備える。もう一つは、既存のユニファイドストレージの代替に適した製品である。

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