解説

社内サービスデスクを効率化すると、IT部門が“攻め”の組織に変わるワケ

2016/11/30 クレオネットワークス

資料の概要

 今日のIT部門は、経営やビジネスにITを生かして競争優位性を獲得したり、新たなビジネス戦略を立案したり、といった役割を求められる。その一方で、仮想化やモバイル、クラウドの導入によりシステムは複雑化し、システム運用管理の負荷は年々高まっている。

 見過ごされがちだが、そんなIT部門に多大な労力を強いている業務の1つが「社内サービスデスク」である。その効率化に有効なのが、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)に準拠したIT管理プロセスの導入だが、自社の業務プロセスとうまく合わず、運用を断念するケースが少なくない。

 本資料では、IT管理プロセス導入におけるつまずき防止の工夫を盛り込んだ、ITIL準拠のITサービス管理支援ツールを紹介する。管理画面で設定するだけで画面の仕様からデータ項目まで自由に変更できるため、自社の業務に合ったシステムを低コスト・短期間で作れる。また「今実行できる操作」を一覧表示することでユーザーが操作に迷わないようにする独自のUIなども特徴だ。

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