資料の紹介

 音声や画像、データといった様々な手段を組み合わせて効率的なコミュニケーションを実現する「ユニファイドコミュニケーション」は、ビジネスインフラとして多くの企業に導入されてきた。コスト削減に加え、業務の効率化や顧客サービスの向上などの効果が期待できるからだ。

 だが、ビデオ会議システムの活用を進める企業の多くが早晩直面するのが、「Skypeと連携させたい」「モバイル端末でどこからでも使えるようにしたい」「取引先など外部のユーザーともブラウザだけでつながれるようにしたい」といった、現場からの新たな要請である。

 本資料では、広く普及しているSkype for Business(Office365)と、各種ビデオ会議システムを連携させるソリューションを紹介する。SIP、H.323、WebRTCなど主要な通信規格のほか、ビデオ会議専用端末、PC、スマートデバイスなど多くの端末に対応しているため、既存のシステム資産を生かしながら、従来よりも利便性を高めたコミュニケーション環境を実現できる。PBXのクラウド化事例や、医療現場での導入事例なども収録した。