インフラ構築/運用

事例

デスクトップ仮想化を断念しかけた名門銀行がたどり着いた、特別なサーバーとは?

2015/11/18

日本ヒューレット・パッカード

資料の紹介

 ヨルダンのJordan Ahli銀行は、全支店のユーザー計120人のクライアントを「Citrix XenDesktop」のホステッド仮想デスクトップ(VDI)環境に移行。ハードウエアを最小化し、端末の使用期間を2倍に延ばすことで、TCO(総所有コスト)を44%削減させた。

 同行は当初、標準的なx86サーバーとMicrosoft/VMwareのソフトウエアを使ったVDI環境の構築を検討していた。しかし、支店に設置した2台の端末で実証実験をしたところ、VDIがサーバーの全CPUを独占してしまい、拡張するめども立たなかった。加えて、アプリケーションや周辺機器との連携もうまくできず、採用には至らなかったという。

 本資料では、Jordan Ahli銀行が検証を経て最終的に採用した高密度サーバーによるソリューションを紹介する。ユーザーごとに専用のハードウエアリソース(CPU、メモリー、GPU、SSDストレージ、ネットワーク)を割り当てることで高パフォーマンスを実現。専用のストレージネットワークが不要だったことなどから、短期間で運用を開始できたという。

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