インフラ構築/運用

解説

セットアップが数分で完了、クラウド時代の手間なし“自働サーバー”

2015/09/30

日本ヒューレット・パッカード

資料の紹介

 クラウドを導入する企業が増える一方で、自社でサーバーを導入する企業も相変わらず多い。サーバー導入の理由は「大事なデータは手元に置いておきたい」「自社のセキュリティポリシーを適用したい」など様々だが、クラウドの時代だからこそ、「クラウドと同じくらい手間がかからないサーバー」を選択したい。

 本資料では、TCO削減や性能最適化の実現に加えて、ハードウエア不調の自己検知/自動通報などの機能を備えた、Xeonプロセッサ搭載の“自働サーバー”について紹介する。このサーバーは、セットアップに必要なツール類を格納した管理専用のチップを搭載し、基本的なセットアップを数分で完了させられる。OSインストールやファームウエアの更新、アレイの構成や管理など、サーバーを使い始めるまでに必要な手順の大半を自動化できる。

 同チップはさらに、サーバーOSや本体のCPUから独立した基本的なサーバー監視機能も提供する。監視用エージェントソフトのインストールが不要なうえ、OSが不調をきたした際にも監視を継続できる。保守・資産・構成情報を自動収集して管理するためのクラウドポータルも用意する。

本資料の全文を無料でお読みいただけます。

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