資料の紹介

 オフィスワークの「業務生産性向上」や「業務効率化」が叫ばれるようになって久しい。生産性の向上は、ムダな時間を省き、一定時間にできる業務の質を高めることで達成できる。しかし、そのために何をすればよいのか、何から手をつければよいのかが分からないという企業は依然として少なくない。

 生産性向上を阻害する課題は、大きく6つある。たとえば、「出社したら、大量かつ未整理の情報とのバトルが待っていた」「各部門からの報告・集計に膨大な時間がかかっている」「各種申請が途中で滞り、決裁に時間がかかり過ぎる」といったことは、どの企業でも多かれ少なかれ身に覚えがあるだろう。

 本資料では、こうした課題の解決に向けたオールインワンのパッケージソフトを紹介する。これまで個別最適でバラバラに導入されたシステムを一本化できるので、システム管理者の負荷が軽くなるほか、統一された操作性により現場にスムーズに利用が定着し、業務効率の向上が図れる。2015年4月時点で、自治体78団体を含む累計1149社の導入実績があるという。