資料の紹介

 システムの運用管理コストを低減し、セキュアな業務環境を実現できるとして、仮想デスクトップを導入する企業が増えている。しかし、業種や業態によっては、オフラインでの業務継続が必要だったり、画像処理や動画配信のためにスペックの高いパソコンが必要になるといった事情から、仮想デスクトップの導入が難しい場合もある。

 本資料では、そのようなユーザー企業に向けたサービスを紹介する。データセンターのサーバーでユーザー企業内の物理パソコンを統合管理し、セキュリティパッチやアプリケーションを一括配信。さらに、ユーザーのデータやファイルを自動バックアップすることで、ガバナンス強化と効率化、ユーザーの利便性向上を実現するものだ。

 同サービスの要となるデータセンターでは、ストレージ基盤としてNetApp FASシステムによるストレージクラスタを導入している。ストレージ性能に余裕を持たせることにより、ユーザーに品質の高いサービスを提供するためという。