資料の紹介

 Skypeの使いなれたユーザーインタフェースはそのままに、大人数でのオンライン会議やアカウント管理など、企業向けの機能を追加した「Skype for Business」は、利便性の高い統合コミュニケーションツールである。しかし、具体的に導入を検討したり、実際に導入したりしてみると初めて浮上してくる問題点がある。

 例えば、Skype for Business標準のクライアントでは、社員が縦一列に表示され、所属部門から社員を探すことができない。また、一般に販売されている多くの受付システムは、Skype for Businessとそのままでは連携できないため、受付には別途内線電話の設置が必要になる、といった問題も指摘されている。

 本資料では、Skype for Businessを導入する際に、多くの企業が直面する「受付システム連携」「ユーザー一覧の表示」「メッセージ着信の見落とし」の3つの問題点について解説、それらの解決策として、Skype for Businessの機能を補完するアプリケーション群を紹介する。