資料の紹介

 業種や企業規模を問わず、ITサービスをネットワーク経由で提供するクラウドサービスの利用企業は急速に増えている。低コストで導入できることに加えて、運用・管理の手間を軽減できるなどのメリットがあるからだ。

 その一方で、クラウドサービスの利用について、セキュリティ面に不安を感じている企業も依然として多い。実際、クラウドサービスを利用する際には、情報漏えい対策やウイルス対策といった狭義のセキュリティだけでなく、災害時の事業継続計画(BCP)やディザスタリカバリ(DR)まで含めた、より広い視点でのセキュリティを考慮する必要がある。

 本資料では、企業がクラウドサービスの事業者を選んだり、サービスを導入・運用する際に、セキュリティを確保するために確認しておくべき5つのポイントを解説する。5つのポイントに従ってサービスのソフト面(管理体制)とハード面(物理的リソース)をチェックすることで、より安全にクラウドサービスを利用できるようになる。