インフラ構築/運用

パフォーマンス検証で明らかになったSDSの実力

ソフトウェア・デファインド・ストレージは、どこまで使える!?

2015/05/22

日本ヒューレット・パッカード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ソフトウェア・デファインド・ストレージ(SDS:Software Defined Storage)」の導入を検討する企業が急増している。

 「増え続けるデータの格納場所を低コストで確保したい」「ITインフラのセットアップを迅速化したい」といった切実なニーズが導入検討を後押ししているが、その一方で「パフォーマンスは十分か」「運用管理は複雑にならないか」という不安も顔を覗かせる。

 本稿では、VMware vSphereとMicrosoft Hyper-V 環境向けに最適化され、100万ライセンスの導入実績を持つSDS製品「HP StoreVirtual VSA」のパフォーマンス検証の結果を中心に紹介する。検証結果から見えてきたのは、サービスプロバイダーからエンタープライズまで、HP StoreVirtual VSAが幅広い支持を獲得してきた理由である。

ソフトウェア・デファインド・ストレージのパフォー...

1 2 3 4 次ページへ
次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。
会員の方は、 ログインしてご覧ください。
まだ会員でない方は、ぜひ登録(無料)していただき、ITpro Activeの豊富なコンテンツをご覧ください。

注目コンテンツ