富士通コネクテッドテクノロジーズとエムティーアイがシニア向けモバイル健康サービスの提供に向けて業務提携

 

 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 高田克美、以下富士通コネクテッドテクノロジーズ)と株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 前多俊宏、以下エムティーアイ)は、シニアの健康維持を目的としたモバイルコンテンツサービスの提供に向けた業務提携を合意しました。

 近年の高齢化率の上昇に伴い、健康寿命の大切さが一層注目されています。また、シニアの健康に対する関心は非常に高く、健康管理に関する商品やサービスの支出は増加傾向にあります。一方、シニアのデジタルコンテンツに対する利用が増加している中、高額請求や架空請求等の苦情・相談事例の急増や、コンテンツサービスの操作が難しく利用ができない等、未だに不安や抵抗感が強い状況です。また、健康維持・増進には生活習慣の改善が必要不可欠ですが、長く同じ生活をしてきたシニアにとっては、一人で生活習慣を改善することは難しくサポートが必要な状況です。

 このたび両社が提携し、シニア個人が手軽で楽しみながら自然に健康管理を行えるようスマートフォン向けモバイルコンテンツを提供することで、シニアの健康維持・増進を実現するための様々な提案をしていきます。

 2018年1月に開始予定の第一弾サービスでは、健康維持・増進に重要な運動を主テーマに、生活の中で無理せず手軽な身体活動につながるゲーム性の高いデジタルコンテンツの提供を行い、それ以降に食事の管理等の健康維持・健康増進につながる新たなサービスを順次拡大していきます。

■提携の枠組みについて

 富士通コネクテッドテクノロジーズは、らくらくスマートフォン(注1)の開発で蓄積したスマートフォンを利用した際の操作性に関するシニアの課題や解決手段のノウハウを強みに、エムティーアイは、1,100万ダウンロード(注2)を誇る、女性の健康情報サービス「ルナルナ」をはじめとした実績のあるモバイルコンテンツの企画・開発力とヘルスケア分野の知見を強みに、本枠組みで新しいシニア向け健康コンテンツサービスを提供します。

 本サービスで提供する健康コンテンツは両社で企画し、富士通コネクテッドテクノロジーズが、ポータルの開発・運営とポイント管理、将来に向けた各種デバイスからのバイタル・運動・食事等の情報収集・分析を行います。エムティーアイは、モバイルコンテンツや健康に関する知見を活かし、健康コンテンツ(健康ミッション・専門家相談)の開発・運営とミッションに紐付くポイントの運用、及び商品交換を行います。

 ※以下は添付リリースを参照

■商標について

 「Lalasia(ララしあ)」は富士通コネクテッドテクノロジーズの商標です。

 「らくらくスマートフォン」は富士通コネクテッドテクノロジーズの商標です。

 「らくらくコミュニティ」は、富士通の商標です。

 「ルナルナ」はエムティーアイの登録商標です。

以上

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468182_01.pdf