「moconavi」と「eセールスマネージャー」が連携開始

〜アプリ連携開始に伴い、ソフトブレーンはmoconavi販売パートナーに〜

 

 株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)とソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:豊田 浩文、以下「ソフトブレーン」)は、営業支援ツール「eセールスマネージャーRemix Cloud(以下「eセールスマネージャー」)」とセキュアMAM(※1)サービス「moconavi(モコナビ)」が2018年1月11日より連携したことを発表します。

 これにより、ユーザーはモバイルからmoconaviを通してセキュアな環境で様々なアプリケーションを使うことができ、その1つとしてeセールスマネージャーも利用することが可能となります。

 moconaviとeセールスマネージャーの連携開始に伴い、レコモットとソフトブレーンは、moconavi販売パートナー契約を締結いたしました。ソフトブレーンがeセールスマネージャーとmoconaviの両製品の販売をすることにより、お客様へのセキュアなモバイル環境の提案及びCRM/SFAの導入、保守までの一貫したサービスの提供が可能になります。

 moconaviはOffice365/Notesなど、メール、スケジュール、アドレス帳などへのアクセス機能やセキュアブラウザ機能を備えた、セキュアな環境で効率的な業務が行えるようになるセキュアMAMです。今回の連携によりeセールスマネージャーも他のアプリと同様moconavi上でも使うことができるようになりました。

 さらにレコモットとソフトブレーンは、eセールスマネージャーへの名刺データのOCR機能の利用も含めたセキュアなアプリ間連携の実現に向けて、ロードマップを一部共有し、相互接続性を高めたアプリの相互提供についても合意しています。

【「moconavi」と「eセールスマネージャー」の連動サービスの概要】

 ●moconaviにログインすることにより、eセールスマネージャーのログインID&Passwordの入力が不要となり、シングルサインオンが可能です。moconavi環境でユーザーはわざわざログインする必要がなくなり、使い勝手が向上します。

 ●eセールスマネージャーとmoconaviの連携により、eセールスマネージャーで利用している名刺データからmoconaviの基本機能であるメール機能を利用し、営業職に必須のメール業務を普段利用されている会社のメールアドレスのままでモバイルデバイス上からセキュアに行うことができます。さらに、eセールスマネージャー上の名刺データから、moconaviが連携するBYOD(※2)向け公私分計サービスであるモバチョ050(※3)などのIP電話サービスを利用し、モバイルデバイスに発着信履歴データを残さないセキュアな業務電話利用が可能となります。

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参考画像

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添付リリース

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