業界初の新機能を「AIアナリスト」に追加

 

 WACULは、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」に新機能「検索キーワード候補分析」を追加しました。SEOで狙うべき自然検索のキーワードを自動で洗い出し、Webサイトの集客力アップに貢献します。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 ※画像はサンプルです

■「検索キーワード候補分析」とは

 Webサイトで新しくコンテンツを作成する際に、SEOで狙うべきキーワードを自動で検出。キーワードごとの表示回数、クリック数、CVRの予測数値まで併せて報告します。キーワードは、「検索エンジンでの表示順位が低いもの」、「現在検索されているキーワードと似ているがまだ検索されていない類語」をAIが検出、CVにつながる可能性が高いものをご提案します。

 新たにコンテンツを作成することで集客・CVが見込めるキーワードを発見し、企業のコンテンツマーケティングに貢献します。

■本機能はこんな方にオススメ

 ・SEOに注力したいが、狙うべきキーワードをどう決めていいのかわからない

 ・コンテンツを増やしたいが、記事のネタが尽きてしまい新しく集客の見込めるキーワードを知りたい

 ・自分でキーワードをリストアップしているが、抜け漏れがあるのではと不安に感じている

■開発責任者(株式会社WACUL 取締役CMO 垣内 勇威)のコメント

 訪問数がまだあまり多くないサイトでは、CVRを改善してもCV数は大きく伸びないため、まずはSEOのような集客施策に注力すべきです。WACULでは「SEOとは、ユーザの役に立つ良質なコンテンツをたくさん作ること」である考えています。弊社のAIアナリストブログも、1年間Webマーケティングに関する地道に記事を書き続け、訪問者数は14.5倍、CV数が8.9倍と、Webマーケターの皆様のお役に立てると同時に「AIアナリスト」ビジネスを支える重要な柱の1つになりました。この成功体験を全ての企業に伝え実践してほしいというのが、この提案に込めた願いです。

 本機能追加で、今は検索数が小さいが今後伸びる可能性のあるキーワードの抽出、CVR等のデータも参照したキーワード検出作業の全自動化など、弊社にしかできない価値を提供できたと考えています。今後は「どんな記事を書くべきか」といった具体的な記事案のアドバイスまでを実現できるよう、本機能をバージョンアップしていきたいと考えています。

■「AIアナリスト」サービス概要

 「AIアナリスト」は、Googleアナリティクスのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービスです。中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」「Webサイトのデータはとっているけど、どう使用していいのかわからない」などのお悩みに対し、「データの”わかる化”でビジネスの意思決定を簡単に」をビジョンに「AIアナリスト」を提供しています。

■一部の機能が無料で利用可能

 上記でご紹介したリニューアル後の一部機能を、無料でご利用いただけます。無料でのご利用でも、今まで気づかなかったサイトの課題発見につながるので、以下ページよりお試しください。

■「AIアナリスト」の無料利用申し込みはこちら

 https://wacul-ai.com/

 機能や料金について、詳細なご質問などございましたら、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

 今後とも「AIアナリスト」をよろしくお願いいたします。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467175_02.png