マクニカとカタリアヘルスは、AI搭載の対話型健康管理ロボット「Mabu」を通じて

日本のヘルスケア市場に向けた新しいサービスの検討を開始

 

 半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中島 潔)と、米国Catalia Health Inc.(カタリアヘルス)(以下カタリアヘルス、本社所在地:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Cory Kidd)は、カタリアヘルスが開発したAI搭載の対話型健康管理ロボット「Mabu(マブ)」を通じて、医療機関、製薬会社、調剤薬局、企業健保組合など、日本のヘルスケア市場に向けた新しいサービスの検討を開始いたします。

 従来から多方面で警鐘が鳴らされている社会の高齢化が急速に高まる中で、社会保障費、特に医療費増大の問題は、国の財政を圧迫し、将来的な大きな社会問題として懸念されています。さらに、医療費の大半は人生の最終段階で使用されていることが顕著にみられます。

 このような状況から、公的保険外の予防・健康管理サービスの活用(セルフメディケーションの推進)を通じて、生活習慣の改善や受診勧奨等を促すことにより、健康寿命の延伸と患者中心のあるべき医療費の実現につなげることが求められています。

 具体的には、生活習慣病等に関して、重症化後の治療から予防や早期診断・早期治療を重点化するとともに、地域包括ケアシステムと連携した予防や生活支援等に取り組む重要性が高まっています。

 一方で、ヘルスケア市場においては、デジタルテクノロジーの活用、ノウハウが不足しており、対話型ロボットの導入、実利用にはテクノロジーを介在して現場に落とし込むプレイヤーが必要な状況です。

 そのような中、マクニカとカタリアヘルスは共同で、カタリアヘルスが開発した対話型健康管理ロボット「Mabu」を、ヘルスケア業界におけるステークホルダーと連携しながら、日本市場における新しいサービスを積極的に検討し、提供実現を目指していきます。

 「MABU」に関する詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.macnica.co.jp/products/servicerobot

 マクニカとカタリアヘルスは、12月5日から6日に渋谷ヒカリエホールで開催されるHealth2.0 ASIAJAPANにてセッションスポンサーとして参加し、「Mabu」の特別展示を行います。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

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リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465183_01.pdf