LINE GAME、開発者向けのプラットフォームを掲載した公式サイトを公開

より快適に使いやすくなった「LINE GAME PLATFORM」

「LINE ポコポコ」「LINE ブラウンファーム」などに使用されている

「LINE」アプリと連携した開発プラットフォームなどを紹介

 

 LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」http://line.meで展開するゲームサービス「LINE GAME」において、ゲーム開発者に向けた「LINE GAME PLATFORM(ラインゲームプラットフォーム)」公式サイトを本日より公開いたしましたので、お知らせいたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 「LINE GAME PLATFORM」公式サイト: https://gdc.game.line.me

 「LINE GAME」は、2012年11月の本格始動以降、6角形パズルゲーム「LINE POP」シリーズやマッチングパズルゲーム「LINE ポコポコ」など、様々なジャンルのタイトルを多数展開しているゲームサービスです。従来の強みであるパズルゲームを中心としたカジュアルゲームや自社IPであるLINEキャラクターを活用したゲームタイトルに加え、最近では「LINE BLEACH -PARDISE LOST-」や「千銃士」など、今までの「LINE GAME」にはなかった幅広いジャンルや提供コンテンツの拡充を図っています。

 この度、新たに公開した「LINE GAME PLATFORM」公式サイトは、LINEが提供する各ゲームタイトルの開発などに使用されている機能を紹介するサイトとなっております。

 「LINE GAME PLATFORM」には、ゲームタイトルのユーザー獲得と活性化に向けたイベントを効率的に管理するなどゲーム内での機能を保有する「PION」、ゲームのPLC(製品ライフサイクル)に最適化された分析サービスを提供する「GROWTHY」、世界中にゲームサービスを安定的に提供するためのクラウド環境を提供する「FUWA」、ゲームアプリの難読化および脆弱性に対する分析・対策を行うことができる「AIR」、QA(品質保証のための)環境を提供する「QUATY」といった複数の機能がラインナップされており、LINE GAMEの「LINE ポコポコ」「LINE ブラウンファーム」など、ゲームタイトルを通じたコミュニケーションを実現している人気タイトルにも使用されております。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

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ロゴ

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