凸版印刷とAuthlete、フィンテックサービスで協業

FinTechやIoTの基盤技術であるAPIのセキュリティに必要な

認可技術を活用したプラットフォームビジネスで資本業務提携を締結

 

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、API認可サービスのパイオニアである株式会社 Authlete(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎貴彦、以下 Authlete)と、FinTechやIoTの基盤技術であるAPI(Application Programing Interface)のセキュリティに必要な認可技術を活用したプラットフォームビジネスで、2017年10月24日に資本業務提携(以下 本提携)を締結し、凸版印刷はAuthleteに出資しました。

 本提携により、凸版印刷は今後、APIを通じて「OAuth2.0(※1)」や「OpenID Connect(※2)」に準拠した認可サービスを提供する「Authlete(オースリート)」を活用したAPIエコノミー向けサービスを、まずは金融機関に向け、2017年12月下旬より提供を開始します。

 (※1)Webサービスの連携時、データやサービスに対する第三者からのアクセスを、ユーザの同意に基づき認可するための仕様。第三者サービスがユーザのIDやパスワードを保有することなく、アクセスが可能となる。

 (※2)Webサイトやモバイルアプリを利用する際、ユーザの同意のもと、ID情報を流通させるための標準仕様。利便性の向上につながる。

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