ネットワンパートナーズ、

大規模・高機能な監視カメラシステムを実現する映像管理ソフトを販売開始

〜専用レコーダーを利用せず、仮想環境の特性を活かして効率的に多拠点を監視可能〜

 

 ネットワンパートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:川口 貴久)は、フィジカルセキュリティソリューションのリーディングカンパニーである Genetec Inc.(本社:カナダ・ケベック州、CEO:Pierre Racz)とディストリビュータ契約を締結し、大規模・高機能な監視カメラシステムを実現する監視カメラ映像管理ソフトウェア「Security Center」を、パートナー企業経由で本日より販売開始します。

 近年、監視カメラの適用範囲は防犯用途に加えてマーケティング用途等へも拡大しており、大規模な監視システムへのニーズが高まっています。しかし、専用の防犯レコーダーを活用する方法では、拡張性や管理性に課題がありました。

 これに対して「Security Center」は、主に以下の特徴によって、効率的に多拠点を監視可能な大規模監視カメラシステムを実現します。

 1. 専用レコーダーを用いず、仮想環境を含めたオープンアーキテクチャで大規模システムを実現

 2. 幅広いメーカーのIPカメラに対応することで、既存の投資を保護

 3. 日本語ユーザインターフェースと高機能な映像分析機能で、簡単・高度な監視環境を提供

■専用レコーダーを用いず、仮想環境を含めたオープンアーキテクチャで大規模システムを実現

 「Security Center」は仮想環境に対応していることから、システム拡張が容易で大規模なシステムを実現可能です。さらに、仮想環境の冗長機能を活用することで、耐障害性を大幅に向上しています。また、従来各拠点に必要だったサーバ・専用レコーダー・映像保存用ストレージをデータセンター側の仮想基盤に集約することで、投資コストと運用コストを削減します。

■幅広いメーカーのIPカメラに対応することで、既存の投資を保護

 「Security Center」は幅広いメーカーのカメラに対応しており、既存の投資を保護します。さらに、接続するカメラの台数には制限がなく、数万台レベルの実績もあります。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0463006_01.pdf