革新的なIoT・AIテクノロジーを

横浜市住宅供給公社が新築分譲マンション

「横浜MIDベースタワーレジデンス」に全戸導入

〜AIを活用した進化し続ける住まい、新しいスタンダードの提案〜

 

 横浜市住宅供給公社(本社:神奈川県横浜市、理事長:浜野 四郎)とソフトバンクグループのエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)、およびソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、新築分譲マンション:横浜MIDベースタワーレジデンス(所在地:神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地)において、エンコアードが提供するエネルギーデータのリアルタイム分析を活用したプラットフォームサービス「エネトーク」と、話しかけるだけでニュースやスケジュールはもちろん、エネトークの電気料金に関する情報も読み上げるなど、日常のさまざまな場面で役に立つスマートスピーカー「Amazon Echo」およびテレビやエアコンなど自宅の家電を声で操作できるWi-Fi学習リモコン「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」を全戸導入いたします。

 この度、エネトークの国内導入やAmazon Echoの国内提供開始の発表(2017年11月8日記者発表)を受け、次世代の環境に貢献できる新しいサスティナブルな住まいと暮らしの提案を行うため、横浜MIDベースタワーレジデンスにどこよりも早くAIやビッグデータを活用したIoT機器を全戸導入し、Amazon Echoとスマート家電コントローラについては、明年1月の物件引き渡し以降、順次導入いたします。

 横浜MIDベースタワーレジデンスは、ソフトウェアアップデートにより進化し続けるエネトークとAmazon Echoを導入しておくことで、将来的には音声によりさまざまなスマート家電を操作することが可能となります。電気使用量などのエネルギーデータによる生活パターンと組み合わせることで、居住者ごとに快適な生活につながる情報発信が可能となります。

 今回のエネトークとAmazon Echoの全戸導入は最新IoTやAIを活用する革新的な取り組みであり、今後の住宅産業において、安心して暮らせる見守り・防犯機能の飛躍的進化、資産価値の向上を図るとともに、地域のコミュニケ—ションツールとして活躍することが期待され、今後のマンション・住宅のスタンダードとなっていくものと確信しております。

 また、エンコアード、ソフトバンクは横浜市住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生を推進する「暮らし再生プロジェクト(※1)」に賛同し、2社が持つIoT、AI、ビッグデータ解析技術などを活用した社会課題の解決に向けた検討を井土ヶ谷アーバンデザインセンター(※2)(所在地:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町27-1)の横浜型リビングラボで行っており、引き続き、超スマート社会の実現に向けて取り組んでまいります。

 [注]

  ※1 暮らし再生プロジェクト:http://kurashi-saisei.jp/

  ※2 井土ヶ谷アーバンデザインセンター:http://kurashi-saisei.jp/udc_idogaya.html

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

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http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0462932_01.pdf