遠隔地での音声認識/自動翻訳/リアルタイム表示を実現し、

働き方改革をサポートするダイバーシティ・コミュニケーションツール

「LiveTalk」を販売開始

 

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(フジツウ ソフトウェア ライブトーク)」(以下、LiveTalk)に、国内外拠点で利用可能なリアルタイム遠隔地連携機能を追加し、2017年11月10日に販売開始します。また、イベント会場での情報保障を支援する「公開イベント字幕配信サービス」も同日に販売開始します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

[背景]

 「LiveTalk」は、発話者の発言を音声認識し、即時にパソコンやスマートフォンなど複数の端末にテキスト表示することで、聴覚障がい者や言語の異なる人を含む、その場にいる全員のリアルタイムなコミュニケーションを可能にする製品です。2015年の販売開始以降、スマートデバイスへの対応や19か国の多言語翻訳など、時代のニーズに合わせ実用性の高い機能を追加し、学校や病院、グローバル企業などで様々な用途に活用されています。

 昨今、企業では個人のライフスタイルに合わせた「働き方改革」が推進されており、場所や時間に縛られず円滑にコミュニケーションのとれる環境作りが求められています。また、東京オリンピック、パラリンピックなど国際的なイベントを控え、多様な人々が集まる場における情報保障が急務となっています。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

【商標について】

 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

 

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