ネオジャパンと大日本印刷が協業

設備の予約・利用状況を可視化し、設備稼働率を向上させる『desknet's NEO 電子ペーパー設備予約表示システム』を2017年11月27日に販売開始

 

 株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、社長:齋藤 晶議)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、社長:北島 義俊)が協業し、グループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」と大日本印刷の「DNP電子ペーパー会議室予約表示システム」との連携による『desknet's NEO 電子ペーパー設備予約表示システム』を開発、2017年11月27日に販売を開始します。

 会議室や社用車などの共用設備の利用状況の把握と稼働率の向上は、かねてより企業などの管理部門の課題の一つでした。例えば、予約された会議室が実際は使われなかったり、早めに利用が終わった後は空き状態になっていたりということがあります。本システムは、電子ペーパー表示器との連動による利用状況表示や空予約の防止などによって共用設備を効率よく稼働させ、上記課題の簡単かつ低コストでの解消につなげていきます。

【『desknet's NEO 電子ペーパー設備予約表示システム』の特長】

■1:設備の予約・利用状況を可視化

 「desknet's NEO」の「設備予約」機能で予約した共用設備の利用状況は、電子ペーパー表示器にも表示されます。例えば会議室の入退室時に、電子ペーパー表示器のボタンで「利用開始」「利用終了」と利用ステータスを操作すれば、その変更も「desknet's NEO」に表示されます。

 なお、電子ペーパー表示器は、来客者情報などを非表示にすることもできます。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

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 ※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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参考資料

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リリース詳細

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