マクニカネットワークス、Mpression Incident Handling Service(TM)を提供開始

〜24時間365日受付可能なインシデントレスポンス対応窓口を開設〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、企業でセキュリティインシデントが発生した際の対応サービス「Mpression Incident Handling Service(TM)」の提供を開始したことを発表いたします。

 ・サービス名:Mpression Incident Handling Service(TM)

  (エムプレッション インシデント ハンドリング サービス)

 ・提供価格:無償(初回お問い合わせ時のみ)

 サイバー攻撃によるマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生件数は増加し、被害はより深刻になってきており企業のCSIRTチームやCSIRT担当の手に余るケースも見られます。複雑化し、また増加するセキュリティインシデントに自社のみで対応するには高度なセキュリティ知識が必要となる一方、対応に時間がかかるほど被害が拡大し、最終的に重大なセキュリティ事故となってしまう可能性が高まります。

 この度、マクニカネットワークスが提供を開始するMpression Incident Handling Service(TM)は、このような現状を鑑み、弊社と弊社が協業するS&J株式会社がこれまでに培ったサイバーセキュリティのナレッジを駆使し、お客様がセキュリティインシデントへの対応を迅速に行えるよう支援するサービスです。本サービスでは、24時間365日お電話にてお問い合わせいただけるインシデントレスポンス相談窓口を開設し、初回お問い合わせ時の暫定的なセキュリティインシデントへの対応方法について無償でお応えいたします。また、ご希望のお客様には、その後の具体的な対策の支援やインシデント対応、調査、対策の実施も可能ですが、内容に応じて別途費用が発生いたします。

 さらに、インシデント対応のみではなく、その後のセキュリティ対策や将来に渡ってセキュリティインシデントが発生しにくい運用監視の仕組みを一貫してご提案させていただくことも可能です。これにより、お客様のネットワーク環境をより安全により快適に利用いただける一助となるよう支援してまいります。

 マクニカネットワークスは、Mpression Incident Handling Service(TM)をはじめとしたセキュリティサービス「Mpressionサイバーセキュリティサービス」に力を入れていくことで、サイバー攻撃対策に必要となる最新のセキュリティポートフォリオを拡充し、日本のセキュリティレベルの向上に寄与してまいります。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0460843_01.pdf