「沖縄国際情報通信ネットワーク」を活用した沖縄データセンター新サービスを開始

〜沖縄と東京を結ぶ専用線をバンドルしたハウジングサービスを低価格で提供〜

 

 キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンIT ソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITS)は、キヤノンITS グループ企業であるクオリサイトテクノロジーズ株式会社(本社:沖縄県名護市、代表取締役社長:小森 彦太郎、以下クオリサイトテクノロジーズ)が運営する沖縄データセンターと沖縄県の回線コスト低減化支援策「沖縄国際情報通信ネットワーク(海底光ケーブル)」を活用した新サービスを2017 年10 月19 日より提供開始します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 近年、災害リスクを想定したBCP への対応やDR のニーズが高まるなか、リスク分散の観点から災害リスクの低い地方型データセンターのニーズが高まっています。しかし、「都心型データセンターとの価格差があまりない」、「首都圏と地方型データセンターを結ぶ回線コストが高い」、「障害発生時に現地への駆け付けができない」などが問題となり、地方型データセンターの利用に踏み出せていないケースが多々ありました。

 このような問題を解決するため、キヤノンITS とクオリサイトテクノロジーズは沖縄県が実施する回線コスト低減化支援策である「沖縄国際情報通信ネットワーク(海底光ケーブル)」を活用した新サービスを提供します。本サービスは、クオリサイトテクノロジーズの沖縄データセンターとキヤノンITS の西東京データセンターを結ぶ専用線をバンドルした低価格なハウジングサービスとなります。

 また、従来の手順書に従い実施するLED 目視確認や電源OFF/ON 作業といったオペレータサービスに加えて、障害対応や環境構築等のSE サービスを充実させることで、お客さまの現地駆け付けを不要とし、地方型データセンター利用時の不安を解消します。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

●一般の方のお問い合わせ先:

 キヤノンIT ソリューションズ株式会社

 IT サービス事業本部 ITサービスマネジメント事業部

 03−5730−7441(直通)

 

 

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