オープンイノベーションの専用スペース「DEJIMA」を開設

リーンスタートアップを用いたプロトタイプ開発が可能

 

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、お客様との新規ビジネスアイデアの創出や各種ワークショップ・ミートアップ等を開催するオープンイノベーションのための専用スペース「DEJIMA(デジマ)」を10月16日(月)に開設します。

■DEJIMA開設の背景

 企業各社は国内外のベンチャー企業や公的研究機関等との連携によるオープンイノベーションの取り組みを加速しています。CTCではIT技術を活用し、お客様との新規ビジネスの立ち上げを行う未来技術研究所を中心に、新規ビジネスアイデアの創出から事業化を総合的に支援するオープンイノベーションプラットフォーム「CTC Future Factory」を提供しています。これは、リーンスタートアップのためのアジャイル開発、コミュニティ・イベント、業種連携やマッチングなどのプロデューシング、専用スペースの4つの機能で構成されています。

■オープンイノベーション専用スペース「DEJIMA」

 DEJIMAはお客様と未来のアイデアを創出するための専用スペースです。オープンイノベーション創出に必要な場所と機会を提供し、新しいアイデアを早期にビジネスに取り入れるための、プロトタイプ開発環境を整備しています。

 ・名称:DEJIMA(デジマ)

 ・住所:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア13階

 ・オープン:2017年10月16日(月)

 ・ホームページ:https://dejima.space/

■DEJIMAの特長

 1)360°プレゼンテーション設備

 用途に応じて、半円状や360°全面を客席としてプレゼンテーションができる設備を完備しています。柔軟なテーブル配置でハッカソンやアイデアソン等、様々な形式のワークショップに対応できる100名以上が収容可能なスペースです。

 2)プロジェクトルーム

 進行中のプロジェクトのために、個室のプロジェクトルームを用意しています。

 3)グループワークショップスペース

 少人数用のスペースです。壁一面に設置したホワイトボードを使いワークショップを進められます。

 4)西海岸とのリモート接続

 米国グループ会社ITOCHU Techno-Solutions America, Inc.のオープンイノベーション拠点として開設予定の「Open Innovation Lab」と相互接続し、先端技術をもつ米国のベンチャー企業とのイノベーション創出も実現できます。

 また、DEJIMAでは、旭硝子株式会社(以下:AGC旭硝子)のホワイトボードとして利用可能なカラーガラス「ラコベル(R)プリュム(R)」を使用しており、年内にはガラス一体型デジタルサイネージ「infoverre(R)」を導入予定です。DEJIMAでの最初の本格的なオープンイノベーションとして、利用者からのフィードバックや、ワークショップを通じて、AGC旭硝子と共同で製品の新機能開発やイノベーション創出のための空間づくりに取り組む予定です。

 CTCは今後、「DEJIMA」での各種ワークショップやミートアップ、Open Innovation Labとの相互接続を通して、お客様のオープンイノベーション創出を支援していきます。

 *ロゴ・参考画像は添付の関連資料を参照

 ※ 「DEJIMA」は商標出願中です。

 ※ 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

 ※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

以上

 

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ロゴ・参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459642_01.pdf